環境保全イベント出展」カテゴリーアーカイブ

京都環境フェスティバル2018

1日時 平成30年12月8日(土曜日)午前9時45分~午後4時
9日(日曜日)午前10時~午後4時
2場所 京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)
3主催 京都環境フェスティバル実行委員会
4来場者数 延べ29,000人(9日11,000人、10日18,000人)
5スタッフ 7日(会場設営)事務局(小林、中川)
8日(土曜日)田部委員、事務局(小林、吉田)
9日(日曜日)田部委員、事務局(原田、茂野、中川、吉田)

6実施概要
本年度は、パネル展示及びワークショップを行った。パネル展示では、「美しい風景」・「守る力」のポスターを利用して、こども海ごみ探偵団事業や保津川の日事業について紹介するとともに、ウォーターサーバーを設置しマイボトル持参によるペットボトル削減を呼びかけた。また、保津峡で拾われたごみ等、写真やパネル、実物を展示したほか、関西広域連合からの資料提供を受けて京都府内の淀川水系の川ごみマップを掲示した。

ワークショップでは、実際の調査の際に採取した海岸の砂を用いて、砂の中から微細なプラスチックごみを取り除く企画を実施した。この企画は子どもを中心に、よりわかりやすく海岸漂着ごみの現状や処理の困難性を説明できるため、昨年に続き実施したものである。挑戦した来場者は、時間をかけて根気よくプラスチックごみを取り除いていた。

また、来場者は砂が実際の海岸から採取されたままの状態であると知ると大変驚き、パネル展示の川や海のごみに関する展示、川ごみマップをより興味深く見学していた。2日間で延べ約500人の見学者がブースを訪れ、内陸部からの海ごみの発生過程や、日常の生活の中で生活ごみ、プラスチックごみを減らす取り組みを進めることの重要性について考えてもらう機会を提供できた。

ふるさとLovers2019自然と文化の体験フェスタ

1日時 平成31年2月2日(土曜日)午前10時~午後3時
2場所 ガレリアかめおか コンベンションホール
3主催 公益財団法人 亀岡市環境事業公社
4来場者数 延べ500人
5スタッフ 山内委員、事務局(小林、中川)
6実施概要
公益財団法人亀岡市環境事業公社主催で開催された「ふるさとLovers2019自然と文化の体験フェスタ」に、パネル展示及びワークショップを行うブースを出展した。

本イベントのコンセプトは、「オール亀岡で協働するマルチローカル・プロジェクト」であり、ふるさと亀岡の魅力ある事業・施策の発信を目的に、組織や部局の垣根を越えた人財を終結した組織間協働の活性化による、多様で効果的な集客を図る中で実施された。

当プロジェクトは、京都環境フェスティバルでの出展内容をベースに、平成31年12月13日に亀岡市は実施した「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」や「保津川の日」の広報も合わせて実施した。ブース内に亀岡市役所で実施されているエコバッグシェアツリーの展示も行った。

会場では環境事業公社による「エコバッグ・シェア運動」も実施され、明智かめまるがエコバッグを肩にかけてアピールしており、来場者からもエコバッグの必要性や保津川のごみ問題についての質問が出るなど、レジ袋削減をはじめとする漂着ごみ発生抑制の考えなどの啓発を効果的に実施することができた。

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